産後

  • 肩こりからの頭痛やめまい
  • お子さんの長時間の抱っこでの腰痛
  • 足のむくみ
  • 出産後の体型の変化
  • 産後のストレッチや運動のやり方がわからない

産後の主な症状の原因は

妊娠中は、胎盤から女性ホルモン(エストロゲン)がたくさん分泌されています。女性ホルモンが分泌されることで、赤ちゃんを育てるための良い身体になります。

妊娠前の女性ホルモンの分泌量を1だとすると、妊娠中は10倍から100倍にまで増えます。

出産のとき、赤ちゃんも胎盤も体の外に出ていきます。それまで分泌していた胎盤がなくなるため、女性ホルモンがほとんど0に近い状態まで急激に低下します。ジョットコースターのようだと言われることもあります。

一時的に、卵巣からの女性ホルモンが分泌されていないので、産後には急激なホルモンの変化が起こります。

一方、女性ホルモンは、妊娠・出産だけではなく、いろいろな部分に働いています。

<女性ホルモンの働き>

・髪や皮膚のみずみずしさの維持

・骨量の減少を防ぐ

・骨、筋肉、関節の働きをスムーズにする

・脳機能(集中力・短期記憶など)の維持、精神を安定させる

など

女性ホルモンが短期記憶に影響しているため、物忘れが起こる場合もあり身体のさまざまな不調が起こって当然の状態なのです。

特に骨、筋肉、関節の動きに作用すると言うことは、女性ホルモンが一気に減少してしまうことで骨格が歪んでしまったり、腹筋ができなくなってしまったり、施術しておかないと悪いことだらけになってしまいます。

産後の施術方法

まず知っておきたいこと

・産後の骨盤矯正は健康的に美しい身体を手に入れる矯正

・最適な期間は出産後2ヶ月~1歳になるまで

・出産後1ヶ月間は身体を休めることが重要

・出産後6ヵ月をすぎても産後の骨盤矯正はできる

・帝王切開でも骨盤は開いている

・自分の骨盤がどうなっているか知ることが大切

出産後の女性の身体はとても負担が大きく、骨盤だけではなく全身に負担がかかっています。

骨盤を整えることで全身のケアに繋がり、逆に全身を整えることで骨盤も整うという産後のトータルケアというものが当グループの産後の骨盤矯正の考えになります。

産後の骨盤矯正はただ骨盤を正しい位置に戻すだけじゃありません。健康的に美しい身体に変われる矯正なのです

産後の骨盤矯正とは、出産により開いたり歪んでしまった骨盤を、正しい位置に戻す矯正のことです。

産後に骨盤を正しい位置に戻しておくことは、出産前の体形に戻すことや、痩せやすい身体になる、腰痛や肩こりの改善、育児疲れやストレスの解消・・・といったようにいい事がいっぱいです。

逆に出産後に開いたり歪んでしまった骨盤をそのままにしておくと、出産前のズボンが入らない、体重が落ちない、肩こりや腰痛が悪化している、身体の不調からストレスが溜まる・・・と言ったお悩みに変わることもあります。

出産後の骨盤を正しい位置に戻しておかないと、ホルモンバランスにも影響がでるため、次の赤ちゃんを妊娠しにくい身体になったり、更年期障害が重たくなったりと、後々に症状が出ることもあります。

産後の骨盤矯正とは、出産の為に開いたり歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻すことですが、女性のあなたにとって、今まで以上に健康的に美しい身体を手に入れる矯正なのです。